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痛い?安全?注射のギモン

ヒアルロン酸注射は痛い?安全性は?など、施術に関する疑問について解説しています。

ヒアルロン酸注射の痛みと麻酔について

ヒアルロン酸注射を受けてみたいけど、どのくらい痛いのか心配……という方も多いのではないでしょうか?

短時間で受けられる手軽な施術ですが、注射器を使って注入していくため多少の痛みはあります。施術部位によって痛みの感じ方には個人差があり、さほど痛くなかったという人もいれば、予防接種より痛かったという人も。中には、全く痛くなかったという人もいるようです。

注射の痛みは、施術前に麻酔をすることでだいぶ緩和できます。さらに、その麻酔注射の痛みを和らげるよう事前に冷却剤で冷やしたり、表面麻酔や笑気ガスを使ったりする方法もあるので安心です。また、痛みを感じにくい鈍針(先が丸くなっている針)を使用して施術する場合もあります。

施術の痛みを抑える方法は色々ありますので、痛みに弱い人や不安がある人は事前にドクターに相談してみてくださいね。

ヒアルロン酸注射は安全?術後の注意点は?

安全性が高いヒアルロン酸

ヒアルロン酸注入は、とても安全性の高い施術だと言われています。きちんとした信頼できる病院であれば、注射針の使い回しは決して行わないので、感染症の危険性はまずないでしょう。[注1]

最近では、狂牛病などの心配がなく、アレルギー検査の必要もない非動物性由来のヒアルロン酸が一般的に広く使われています。ただ、稀に配合されている他の成分によって、アレルギー反応が現れる場合もあるとのこと。そういった副作用を引き起こさないためにも、100%非動物性由来の純粋なヒアルロン酸を使っているクリニックを選ぶようにしましょう。

[注1]金沢医科大学:ヒアルロン酸およびコラーゲン注入後の皮膚組織反応の検討[pdf]

内出血の処置方法

副作用の少ない施術とされるヒアルロン酸注入ですが、注射器を使用するため、術後に多少の内出血が起こる場合があります。特に、毛細血管が集中している目元の施術は、内出血も起こりやすいようです。

数日から1週間ほどで治まりますが、仕事柄メイクやマスクなどで隠すことができないといった場合は、まとまった休みが取れる時期に施術を受けるなど、スケジュールを組んでおくとよいでしょう。

ヒアルロン酸注入はダウンタイムがないので、施術後すぐにメイクをして帰宅できます。ただ、その場合はパウダーファンデーションのみ使用したほうがよいとのこと。リキッドファンデーションだと、注射痕から中に入り込んでしまい感染の恐れがあるので当日は控えるようにしてください。

施術前の準備

施術直前まで激しい運動をするのは避ける

適度な運動であれば、施術前に行っても問題ありませんが、施術直前まで激しい運動をすると、血流の流れがよくなり、痛みや内出血を起こしやすくなります。

施術前はできるだけ落ち着いて過ごし、安静な状態で施術を受けられるように整えておきましょう。

施術前に摂らないほうがよいサプリメント

  • ビタミンE
  • DHA
  • EPA

といった栄養素は、血流をよくする作用があるため、内出血を増やす恐れがあります。

これらのサプリメントを摂取している人は、ヒアルロン酸注射の施術前後1週間ほどは摂取を控えたほうがよいでしょう。

抗凝固剤を服用している人には、そのまま施術を行いますが、出血が増えることがありますので、事前に理解しておく必要があります。

施術をするうえでの、服用している薬や、その他の疾患、体調不良などに関する注意点は、カウンセリング時に一通りの説明を受けると思います。

常用している薬がある人は、カウンセリング時に相談しておきましょう。

施術前の飲酒はNG

施術前に飲酒をすると、血流がよくなり内出血しやすくなる、出血が増えるなどの可能性がありますので、施術前日から飲酒は控えることをおすすめします。

また、普段から晩酌など飲酒が習慣になっている人は、施術前の麻酔が効きにくい可能生があります。その旨の説明がカウンセリングにあると思いますので、しっかり聞いておきましょう。

メイクは落としてから施術する

ヒアルロン酸注射をする前でも、薄めのメイクなら施した状態で来院しても大丈夫です。ただし、施術前にはメイクを拭き取ってからヒアルロン酸注射をするので、ノーメイクで来院しても問題ないのであれば、メイクはしないほうが楽だと思います。

施術後にメイクをする必要がある場合は、メイクしないで来院し、施術後にメイクをするとよいですね。

施術後数日の予定は入れないようにする

ヒアルロン酸注射は、施術後のダウンタイムがほとんどなく、すぐに日常生活に戻れますが、施術後の状態によっては仕上がりが落ち着かないこともあるので、大切な人に会う予定などは入れないようにしておくことをおすすめします。

幹部への衝撃につながるものを確認しておく

施術後に、ヒアルロン酸を注入した患部に衝撃が加わる可能性があることは、できるだけ事前に排除しておく必要があります。

飼っているペットが顔をめがけて飛んでくるのが日課になっている場合は、施術後にできるだけペットが飛びついてこないようにあらかじめ対処をしておきたいですね。

また、毎日フェイスマッサージを習慣にしている人は、帰宅後につい患部をマッサージしてしまうかもしれません。

ヒアルロン酸をなじませるためのマッサージは行ったほうがよい場合がありますが、自己流のマッサージは注入したヒアルロン酸を変形させてしまう可能性があるので、「マッサージ禁止」などドレッサーにメモを貼り付けておくのも一つの方法です。

施術後の注意点とは

施術を受けた後は、ヒアルロン酸が定着するまで数日かかります。その際の注意点は、「うつ伏せで寝ない」「洗顔時にゴシゴシ洗わない」など。顔を圧迫してしまうと、キレイに注入されていたものが不均一になってしまう恐れがあるので注意が必要です。

膨らみすぎている、凹凸が目立つという場合には、軽くマッサージをしてヒアルロン酸を均一にしましょう。そうすることで膨らみが均一、凸凹が目立たず自然で滑らかな肌になりますよ。ただ、初めて施術を受けたという人は自分で判断できないこともあるので、必ず医師に相談してから処置を行うようにしてください。

【洗顔やメイクは当日からOK】

ヒアルロン酸注射をした後の洗顔やメイクは、施術当日から行ってOKです。

施術後にどうしてもメイクをしたい場合は、施術後アイスノンのようなものでしばらく冷やしてから、メイクをして帰ることもできます。

もちろんその後の洗顔やクレンジングも行ってよいですが、ヒアルロン酸を注入した部分を強く刺激しすぎないように気をつけてください。

【入浴はシャワーで済ませるのがベター】

入浴においても大きな制限はないのですが、浴槽でしっかり温まると、血流がよくなって内出血が悪化することがあります。

施術当日は、入浴をシャワーで済ませるのがベストです。

どうしても浴槽に浸かりたいという人は、38℃ほどのぬるめのお湯に5分程度浸かるくらいに留めておき、施術の状態が落ち着いてからゆっくり入浴を楽しみましょう。

また、湯船同様、岩盤浴やサウナなど、体を温めるようなものも避けてください。

【内出血はメイクやマスクで隠す】

カウンセリング時にも説明を受けますが、施術後に患部が内出血を起こすことがあります。

内出血は数日で落ち着きますし、それほど目立たない人も多いのですが、しばらくはメイクやマスクで内出血を隠すなどの対応が必要になります。

【飲酒や過度の運動は控える】

施術前にも飲酒や過度な運動を控えるべきですが、施術後も血行がよくなり過ぎることを防ぐため、飲酒や過度な運動は控えてください。

目の周りにヒアルロン酸注射をした人は、翌日以降でも、ゴーグルなどで圧迫すると仕上がりに影響が出てしまう可能性があるので、水泳やテニスなどをする際にはゴーグルの使用は控えましょう。

【エステサロンなどの施術は1週間ほど控える】

エステサロンでのマッサージなども、ヒアルロン酸を注入した部分が変形してしまう可能性があるため避けたほうが無難です。

自宅でのスキンケアにおいても、過度なマッサージで強い刺激を与えることは避けてください。

【異常を感じたらすぐに再診を受けよう】

痛みや腫れが一向に治まらない場合や、ヒアルロン酸を注入していない場所に内出血ができてしまっている場合など、施術後に異常を感じたら、すぐに施術したクリニックで再診してもらいましょう。

そのままにしておくと、より症状が悪化してしまうこともありますので、絶対に放置しないこと。

【ヒアルロン酸を追加注入したいときは?】

ヒアルロン酸をさらに追加する際には、前回の施術から一定の期間を空けることをすすめられます。

期間はクリニックによって異なりますが、一般的に1週間程度の期間を設けるように説明しているクリニックが多いようです。

同じクリニックで施術を受ける人が多いと思いますが、もしほかのクリニックで施術を受ける場合でも、必ず1週間は間を空けるようにしてください。

 
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