かんたんキレイ♪ヒアルロン酸注入おすすめクリニックなび

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ヒアルロン酸の種類

ヒアルロン酸注入剤の種類と、それぞれの特徴や適応部位についてまとめています。

知っておきたいヒアルロン酸の種類と特徴

施術に使用されるヒアルロン酸には様々な種類があり、シワの深さや注入する部位、年齢や肌質などに合わせて使い分けられます。そこで、一般的に広く使われているヒアルロン酸注入剤について、成分のこだわりや安全性、効果の持続性、使用に適した部位などをまとめてみました。成分に関しては、狂牛病・鳥インフルエンザといった感染症の心配や、アレルギー検査の必要がない、非動物性由来のヒアルロン酸100%の注入剤が安心です。

「レスチレン」シリーズ

スウェーデン製のレスチレンは、アメリカFDAの認可を取得している代表的なヒアルロン酸注入剤のひとつ。特許技術によって製造されている「非動物性安定化ヒアルロン酸」は、感染症の恐れがなく、安全性が高いとされています。

粒子が小さめのレスチレンは、額のシワ、目の下のくぼみ、ほうれい線、幅のあるシワなどに。粒子が大きめの「レスチレン・パーレン」は、深いシワやほうれい線などに使われています。

「ジュビダーム」シリーズ

ボトックスでも知られるアラガン社のヒアルロン酸注入剤です。FDA認可済みで非動物性由来なので安全性が高く、「ジュビダームビスタ・ウルトラ」「ジュビダームビスタ・ウルトラ プラス」については、持続性も高いとされています。

額やゴルゴ線、ほうれい線などの深いシワだけでなく、マリオネットライン、唇、アゴのシワなどにも適しています。

「テオシアル」シリーズ

スイス製のテオシアルはヒアルロン酸濃度が高く、半年~1年ほど効果が持続すると言われています。非動物性由来のヒアルロン酸をベースとしているため、安全性が高いのが特徴。世界各国で使用されており、日本でも高いシェアを誇っています。

テクスチャーはさまざまで、柔らかめのものは目の下のくぼみやクマ、唇への注入がおすすめです。やや硬めのものは、ほうれい線やゴルゴ線などの改善に使用されます。

「リデンシティー」シリーズ

テオシアルシリーズの一部である「リデンシティー」。ヒアルロン酸に加えて、アミノ酸、ミネラル、抗酸化成分、ビタミンなどを配合しているため、美肌効果も期待できるのが特徴です。

リデンシティーにはⅠとⅡの2種類あります。
Ⅰはテクスチャーが非常に柔らかく、顔全体のシワやくすみなどの改善に効果を発揮します。
Ⅱは柔らかめのジェルタイプ。目元の小ジワのような細かく浅いシワ、または目の下にできたくぼみに適していると言われています。
適度な硬さがあることから、Ⅱのほうが肌のボリュームを出しやすく、また、効果が比較的長続きしやすいとのこと。

これらの他にも、「リバネッセ」や「クレビエル」「エセリス」「ハイアコープソフト」などさまざまな種類のヒアルロン酸があります。

自分のコンプレックスを改善してくれる安全性の高いヒアルロン酸はどのタイプなのか。また、利用しようと考えているクリニックで、そのヒアルロン酸を使用しているのか。施術を受ける前に、どのくらい安全・安心なのか確認し検討するよう心がけましょう。

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