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胸のヒアルロン酸注入

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胸へのヒアルロン酸注入について、施術方法や特徴などをまとめています。

胸が小さい:みんなの悩み

悩んでいるのは自分だけじゃない!ネット上の声を集めてみました。

  • ダイエットをしたら、もともと小さい胸がさらに小さくなっちゃった!胸は大きくなりたいけど、ほかの部分はもう太りたくない。
  • Aカップもないくらいの貧乳がコンプレックス。普段はいいけど、友達や彼氏と海水浴や温泉に行くのが憂鬱。
  • 母乳で育てたからか、出産後に胸がとても小さくなっちゃった。子供にまで「ママはおっぱいがないね」って言われて大ショック…。
  • 普段はブラでごまかしてるけど、実は貧乳でずっと悩んでる。豊胸したいけど手術は怖いし、いかにも「整形しました」って感じの胸にはなりたくない。

ヒアルロン酸注入で手軽にプチ豊胸

胸のヒアルロン酸注入は、さりげなくサイズアップしたり、バストの大きさや形を整えたりする「プチ豊胸」として人気があります。海に行く予定がある時や、薄着になる時期などに、一時的でいいからバストアップしたいと、この施術を受ける人も多いようです。

胸への注入は、硬いヒアルロン酸を使用するのが一般的で、持続期間は1年程度とされています。メスを使わないので安全性よし。ダウンタイムもほとんどないので手軽に受けられるのがメリットです。

大体の目安としては、片胸に100ccのヒアルロン酸を注入すると、1カップも大きくなると言われています。ヒアルロン酸による豊胸は、仕上がりの感触を考慮して、「片胸100ccまで」と上限を設けているクリニックが多いです。

胸へのヒアルロン酸注入の注意点

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ヒアルロン酸は10ccあたり3万~4万円が相場なので、両胸で200cc注入する場合、費用が60~80万円ほどかかることに。また、繰り返し注入すると、ヒアルロン酸のゴリゴリした硬さが出やすくなったり、しこりが残ったりすることもあるようです。

そのため、長期的に効果を得たい場合は、脂肪注入やシリコンバッグなど、他の豊胸術に切り替えた方が賢明でしょう。とは言え、ヒアルロン酸注入によるプチ豊胸は、手軽で安全性も高いことから、一時的にバストアップしたい人や、まずは気軽に試してみたい人にはおすすめです。

胸へのヒアルロン酸注入の効果を解説

胸へヒアルロン酸を注入することは、クイック豊胸術とも呼ばれるほど、即効的にバストアップが実現できます。胸は大きくしたいけれど、手術を受けるのは控えたい人や、イベントなどで一時的に胸の谷間を演出したいといった人たちに、手軽な豊胸の方法として選択されています。

ヒアルロン酸注入の魅力は、ダウンタイムがないことや痛みが少ないこと、自然に身体に吸収されて消えていくので、一度の施術の結果が永続的に残るわけではないという安心感があります。一方で胸へのヒアルロン酸注入には、他の部位とは違う注意点もあります。効果とあわせて覚えておきたい点についてもご説明します。

自然にバストアップができる

ヒアルロン酸注入によるバストアップでは、周囲の人に気づかれる心配がほぼないくらい自然な仕上がりが期待できます。夏に向けて薄着でもきれいなシルエットを出したい、特別な日のために少しだけ胸にボリュームを出したいなどという場合に、この施術は向いています。

また、使用するヒアルロン酸は粒子の大きいものが選ばれるのが一般的で、その分吸収される速度が遅くなり、持続期間が長めというのも嬉しいポイントです。ただし1回の施術でアップできるのは、1カップ程度が限度となりますので、大幅なサイズアップはできません。

色々な胸の悩みに細かく対応できる

全体的にふっくらさせたい

バスト全体にまんべんなくヒアルロン酸を注入して、自然にボリュームアップすることができます。

グラマラスな胸元になりたい

バストの外側に多くヒアルロン酸を注入することで、ボリューム感のあるグラマラスなラインになります。

左右がアンバランス

左右のバストがアンバランスになっている場合には、それぞれに適量のヒアルロン酸を注入して、バランスを整えることができます。

バストが下がってきた

バストが下向きになってしまった場合は、下側と外側に多く注入することで、ツンと上向きの若々しくハリ感のある胸になります。

授乳などでデコルテがしぼんだ

バストの上部に多めにヒアルロン酸を注入することで、しぼみがなくなりハリも取り戻せます。また内側に多く注入すると、胸の谷間も美しく作れます。

手触りがかたくなるリスクもある

このようにさまざまな胸の悩みに対応できるヒアルロン酸注入ですが、元々のその人の胸の厚みによって、触った感触に差がでることはあまり知られていません。胸の厚みがある人は、ヒアルロン酸と皮膚の間にある程度のクッションができるので柔らかいままですが、厚みがない人は皮膚の下に直接ヒアルロン酸が当たるので、硬くなったと感じる人が多いです。

また、吸収しきれなかったヒアルロン酸が、しこりとなって残ってしまうことがあります。この場合、健康面での心配はありませんが、マンモグラフィなどによる乳がん検診の際に画像に写ってしまうため、検査に影響する可能性が指摘されています。

マンモグラフィは乳腺専用のX線検査で、板状のプレートで乳房を挟み、圧迫して薄く引き伸ばして撮影する検査です。乳房組織が鮮明に映し出されるため、触診でも見つけにくい小さな変化も見つけることができるのですが、ここにしこりが写って診断の邪魔になる場合があります。[注1]

こうしたリスクを避けるためには、超音波(エコー)による診断が受けられるクリニックを選んで、カウンセリングの段階でヒアルロン酸注入が向いているかどうかを診てもらったり、豊胸の施術の前に乳がん検診を受けるなど、対策を考えることも必要になるでしょう。

[注1]公益財団法人 埼玉県健康づくり事業団 :乳がん集団検診における禁忌事項

胸へのヒアルロン酸注射のメリット・デメリット

ヒアルロン酸注入で胸を大きくすることのメリット・デメリットを確認しておきましょう。

メリット

  • 体に傷跡が残らない
  • ヒアルロン酸は体内にある成分なので安全性はとても高い
  • 細かいデザインが可能
  • 見た目が自然な仕上がり
  • 人から見て整形したことがわかりにくい
  • 1カップくらいのバストアップが手術なしで実現
  • 施術時間は30分程度で済む
  • ダウンタイムがほぼない

デメリット

  • 効果の持続期間は約1年程度
  • しこりが出来た場合、乳がん検診で毎回指摘を受ける可能性もあり
  • ヒアルロン酸は注入量に限界がある(片方の胸に100ccくらいまで)
  • バストの形や大きさに左右差が出る可能性がある
  • 何度も施術を繰り返すと、その他の豊胸術よりも費用が高くなることがある
  • 繰り返し注入を行うと費用が高くなる
  • ごくまれに、患部が細菌感染して化膿することがある
  • 医師の技術・センスによって結果が左右されやすい

ヒアルロン酸注入でのバストアップは、その手軽さと価格の安さで多くの女性に人気があります。ですが、ヒアルロン酸豊胸は永久的な効果があるわけではないので、結局はインプラント挿入を行うことになる患者さんも多いそうです。 ですが、一時的にでいいからバストを大きくしたい、という方にはとてもいい方法です。 メリット・デメリットの両方を理解し、自分の希望に合う方法かどうかを見極めた上で施術を受けるようにしましょう。

 
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