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ヒアルロン酸注射とプロテーゼ 修正は可能?

鼻の修正手術

ここでは、鼻のヒアルロン酸注入の修正について詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸注入をした鼻を元に戻す方法や、プロテーゼによる鼻整形とヒアルロン酸注入の併用の可否など、施術前に知っておきたい知識をまとめました。

ヒアルロン酸は気に入らなければ溶かせる

ヒアルロン酸注入のいいところは、結果が気に入らなければやり直しがきくという点です。でこぼこができた場合やヒアルロン酸を入れ過ぎてしまった場合も、ヒアルロン酸を分解する注射(ヒアルロニダーゼ)を注入することで解消できます。

注入後は、早い人だと1日でヒアルロン酸が分解されて元の状態に戻ります。遅い人だと1週間程度むくんだ状態になりますが、徐々にヒアルロン酸が吸収されて元に戻るようです。一般的には1回の注射で済むことが多いですが、ヒアルロン酸の量や種類によっては2回以上の注入が必要になるケースもあります。なお、ヒアルロニダーゼによる副作用は特にありません。

ただし、溶けにくいヒアルロン酸製剤もあります。

ヒアルロニターゼは多くの製剤に対応できますが、中には溶けにくいヒアルロン酸製剤も存在します。鼻の整形に使われるクレヴィエルというヒアルロン酸もその一つ。クレヴィエルはヒアルロン酸濃度50mg/mlと通常の製剤の倍以上の高濃度となっているので、これを溶解するにはヒアルロニダーゼも倍以上の量が必要です。

なお、同じく鼻への注入によく使われるレスチレンとジュビダームは、注入量にもよりますが2~5回程度の注射が必要になるようです。

プロテーゼを取った後、ヒアルロン酸を注入することはできる?

医師によっても異なりますが、プロテーゼを抜いた後にヒアルロン酸を注入することは可能です。その場合、プロテーゼが入っていたスペースあるいは皮下へヒアルロン酸を注入することとなります。ただし、プロテーゼを入れていた時と同じ高さにすることは難しいようです。というのも、プロテーゼを抜いた部分にヒアルロン酸注入をすると、プロテーゼ除去の際に切開した傷口からヒアルロン酸が流れ出てしまうのだとか。

皮下に注入するとしても、プロテーゼの入っていた部分にヒアルロン酸が入ってしまうので、皮下に留めることができるヒアルロン酸量は少ないのだそうです。ですから、プロテーゼを抜いてヒアルロン酸を注入する場合、プロテーゼを入れていた時の鼻よりも少し低い鼻になります。

プロテーゼは入れたままでヒアルロン酸は入れられる?

医師によっては可能になるケースもありますが、今入れているプロテーゼの高さが足らず、もっと鼻を高くしたいという希望であれば、プロテーゼそのものを作り直して交換するほうがベターです。プロテーゼを入れた上からヒアルロン酸を注入すると、次のようなリスクがあるからです。

  1. ヒアルロン酸が横に流れて理想の形にならないことがある
  2. 感染症を引き起こす可能性がある
  3. 血流障害を引き起こす可能性がある

このような理由から、プロテーゼを入れた鼻にはヒアルロン酸注入はしない方が良いと言われています。

ただ、プロテーゼ挿入から1年以上経っていて被膜ができていれば、その被膜に近い部分を避けて少量注入することはできるようです。しかし、この場合でも上記のリスクがなくなるわけではないので、あまりおすすめできる方法ではないということは知っておいて下さい。

ヒアルロン酸が入っているとプロテーゼの施術はできない?

ヒアルロン酸が入っていてもプロテーゼの施術は可能です。施術には2通りの方法があります。

1つ目は、ヒアルロン酸が入ったままでプロテーゼを入れる方法。この場合は、プロテーゼを入れるための切開をする時、半分くらいのヒアルロン酸が流れ出ていきます。ここでプロテーゼを挿入しますが、この時残ったヒアルロン酸にヒアルロニダーゼを注入してもらうこともできるようです。

2つ目は、一旦ヒアルロニダーゼでヒアルロン酸を溶かして元の鼻に戻し、後日プロテーゼを挿入する方法。この方法だと2回施術を受ける必要があります。

熟練医師であれば、どちらの方法であっても結果は同じだそうです。実際、一旦ヒアルロン酸を完全にリセットしてからの施術を希望する人も少なくないようです。どちらがいいかは医師によって見解が異なるかもしれませんので、施術の方法は担当医とよく相談の上決めるようにしましょう。

 
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