かんたんキレイ♪ヒアルロン酸注入おすすめクリニックなび

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鼻へのヒアルロン酸注入の持続期間

鼻の持ちは1年くらい

体験者の声やネット上の口コミを見てみると、半年から1年半の方が多いようです。なかには、ヒアルロン酸が2年以上残っていることもあるのだとか…製剤の種類や医師の腕、注入方法によって持ちが変わってくるので長く持続させるにはクリニック選びが重要になってきます。

また、ある日突然ヒアルロン酸がなくなるのではなく徐々になくなっていくので、どこまでが持続としてみなすかは医師や個人によっても変わってきます。ずるいですが、期間については一概には言えないというところでしょうか。

製剤による持続期間の影響

ヒアルロン酸の効果の維持期間は、その製剤によって異なっています。日本国内のクリニックで、鼻への注入によく使われているヒアルロン酸製剤の持続期間をまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

クレヴィエル・コントア

持続期間は12~15ヶ月と長めです。

ジュビダームビスタ・ウルトラプラスXC

持続期間は1年ほどになります。

レスチレン・パーレーン

持続期間はおよそ1年ほどです。

医師の注入方法による持続期間の影響

ヒアルロン酸製剤の種類だけでなく、注入の方法によっても持続期間が変わってきます。持続期間を長くする注入方法には下記のようなものがあります。

まとめて一ヵ所に注入する

少しずつ広範囲に注入するよりも、ひとつの場所に集中的に注入した方が長持ちします。理由は、その方がヒアルロン酸と皮膚内の細胞の接触面を少なくなるので、体内に吸収されにくくなるからです。

皮膚の浅いところに注入する

皮膚の浅いところの方が、ヒアルロン酸が吸収されにくいという特徴があります。ただし、あまり浅いところに入れると凸凹になってしまうリスクもあるので注意が必要です。

同じ場所に施術を繰り返す

同じ場所に何度も繰り返しヒアルロン酸を注入すると、だんだんその部位のヒアルロン酸の周りにコラーゲン被膜ができてきます。この被膜のおかげで体内に吸収されにくくなっていきます。

あくまでも、持続期間が長くなりやすい注入方法の紹介です。注入の仕方は医師によっても異なるかもしれません。治療部位に適した安全な方法でお願いするようにしましょう。

 
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