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【悩み別】ヒアルロン酸注射で理想の鼻になるには?

まずは自分の鼻のタイプを把握しよう

とにかくお手軽だからヒアルロン酸を注入したい、まっすぐな鼻が欲しいからプロテーゼを入れたい、鼻を細くしたいから鼻尖縮小したいなど鼻を整形するといってもたくさん種類と特徴があります。

あなたはどのタイプ?

美容整形を検討されている方は自分の鼻の形や特徴を理解して、どんな施術が最適かチェックしておきましょう。

だんご鼻

だんごのイラスト

おだんごのように鼻先が大きくて丸い鼻。日本人にとても多く、ぼてっとしていてあか抜けない印象を与えてしまうことがある。

豚鼻

豚のイラスト

鼻の先が上を向いていて、正面から鼻の穴が見えてしまう鼻のこと。日本人に多い鼻のひとつです。

かまぼこ鼻

かまぼこのイラスト

鼻の付け根から鼻先までの太さが同じで全体的にメリハリがなく、かまぼこのように見える鼻。

わし鼻

わしのイラスト

横から見るとワシのくちばしのようなカーブを描いている形の鼻。鼻の先がやや下向きにとがっている印象。

にんにく鼻

にんにくのイラスト

鼻の根元は細いが鼻先に向かってぷくっと広がっており、にんにくのような形に見える鼻。団子鼻よりも全体的に三角形の印象。

あぐら鼻

あぐらのイラスト

小鼻(鼻翼)が左右に広がっていて、あぐらをかいているかのように見える鼻。鼻の穴も大きく見えてしまっている。

ゴリラ鼻

ゴリラのイラスト

鼻の先の中央が張り出しており、鼻の穴が横に広がっている鼻。鼻の穴が少し目立つ印象。

理想の鼻に近づくためには適した施術を見つけるのが一番

なりたい鼻の形になり理想の顔の印象に近づけるためには、自分の鼻の特徴をきちんと把握し、それに適した施術を見つけることが大切です。

ここでは、お悩み別に向いている鼻整形の施術方法について、詳しくご紹介します。

鼻が「ぺったんこの人」の場合

鼻がぺったんこであることがお悩みならば、ヒアルロン酸注入かシリコンプロテーゼの挿入かいいでしょう。

ヒアルロン酸を入れる場合は、鼻根部・鼻背部・眉間などに注入して鼻の高さや形を整えていきます。鼻先への注入は向いていないのでご注意下さい。

ヒアルロン酸注入は手軽に鼻を高くできる方法ですし、気に入らなければやり直せるところが大きな特徴になります。ただし注意点として、施術の直後は眼鏡やサングラスをかけないほうが良いようです。(ヒアルロン酸の形が変わってしまう可能性があるため)この他、施術当日は鼻を強くかまない、飲酒・運動・入浴を避ける、といったことも大事です。

ヒアルロン酸注入について詳しくはこちら>>

シリコンプロテーゼを入れる場合は、「鼻根部のみ」「鼻背部のみ」「鼻根部から鼻背にかけて」「眉間から鼻根部~鼻背にかけて」と大体この4パターンに分けて考えることができ、自分の鼻の高さの足りない部分を補うようにプロテーゼを作ってもらいます。プロテーゼは、しっかりと高さが出せて形が崩れず、効果が半永久的であることが特徴になります。

シリコンプロテーゼについて詳しくはこちら>>

鼻が「大きい人」の場合

鼻の横幅が広く、鼻全体が大きく見えてしまっている場合には、鼻尖縮小(鼻尖形成)という手術を行います。

鼻が大きく見える原因には、脂肪が多い・軟骨の形によるもの・皮膚が厚い、などの原因があるのですが、ほとんどの場合は3つの要素が複雑に絡み合っています。そのため、鼻尖縮小手術はその人に合わせて術式を変えながら行います。

施術の方法はいろいろありますが、次の3つの術式がよく行われているようです。

  1. 横に広がっているタイプの人
  2. 横に大きく張り出した大鼻翼軟骨を鼻の穴の中を切開(クローズ法)して除去します。

    必要に応じて脂肪や結合組織も一緒に除去してしまいます。

  3. 鼻先の軟骨の中央が開いているタイプの人
  4. 開いた大鼻翼軟骨を中央に寄せて縫い合わせます。必要に応じて軟骨と脂肪、結合組織なども切除します。

    この手術はオープン法で行うため鼻柱に傷ができますが、目立つものではありません。

  5. 上記2つに当てはまらないタイプの人
  6. 左右の大鼻翼軟骨を切り離し、内側の部分を中央で縫い合わせます。必要に応じて脂肪や結合組織の除去も行います。

    この方法は、分離した軟骨を縫い合わせる時、鼻先を前や下に出すなど少しだけ操作ができるようです。

鼻尖縮小手術の所要時間は1時間程度。局所麻酔をして行う手術になります。術後は、手術内容にもよりますが3~7日の間ギプスやテーピングで固定を行います。腫れについては1週間程度(ダウンタイム)と考えておきましょう。この間は、マスクをしてしまえば他人から手術をしたことはわかりません。

この手術による副作用といったものはほとんどありませんが、術後の入浴や激しい運動はしばらく控える必要があります。

鼻が「短い人」の場合

鼻先が短い人の場合は、耳介軟骨移植の手術で悩みを解消することができるでしょう。自分の耳から採った軟骨を鼻に移植することで、プロテーゼを入れるよりも自然に鼻の高さや長さを出すことができます。ただし、耳介軟骨移植による変化は小さいので、より大きな変化が欲しい場合はその他の施術と組み合わせることが必要になります。

耳介軟骨を鼻先に移植する時の出す方向は、ななめ上・ななめ下・前方の3方向から選べます。もとの鼻の形にもよりますが、鼻の長さが短いことが気になるのであれば、鼻先をななめ下方向に出すデザインがおすすめです。

耳介軟骨移植について詳しくはこちら>>

 
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