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鼻によく使われるヒアルロン酸製剤の種類は?

鼻によく使われるヒアルロン酸の種類の特徴は?

鼻の整形によく使われるヒアルロン酸は、粒子が大きくて柔らかすぎないという特徴を持っています。粒子が大きいヒアルロン酸は鼻や顎などを形成する施術に向いており、効果の持続期間も長めです。粒子が小さい柔らかいものを使うと、鼻の形が崩れやすく、仕上がりが不自然になる可能性があります。

鼻への注入に適した硬さのヒアルロン酸を選ぶことが、成功するヒアルロン酸注射の第一のポイントとなります。

また、注入後にヒアルロン酸が水分を吸収して膨らむと、鼻根が広がってしまうことがあるため、これを防ぐには低吸水性のヒアルロン酸であることも重要です。

クレヴェイル

韓国のメーカーであるAmore Pacific社の皮膚科部門、AESTURA社が開発したクレヴィエルは、従来のヒアルロン酸製剤よりも高濃度・高密度に作られているヒアルロン酸です。

従来のヒアルロン酸注入材は、シワ修正やボリュームアップのために作られたものですが、クレヴィエルはアジア人特有のお悩みである「鼻を高くしたい」「あごを出したい」といった声に応える形で開発されました。

クレヴィエルは、HA分子を高密度化することで物理的架橋を与え、最小限の架橋剤(BDDEという化学物質)で作られています。(つまり、化学物質が少ないということです)この特殊な製法により、今までにない高濃度&高密度のヒアルロン酸製剤にすることに成功しています。

高濃度のヒアルロン酸は、テクスチャーが硬くて吸収されにくいという特徴を持っているため、シャープで高さのある鼻を形成するのに適しています。密度が高く弾性もあるので、まるでプロテーゼのように繊細でハッキリとした鼻のラインを手に入れることができます。

クレヴェイル・コントア

クレヴィエル・コントアは、鼻とあごの輪郭形成に特化した鼻あご専用のヒアルロン酸です。先にご紹介したAESTURA社の独自技術によって世界初の50mg/mlという高濃度・高密度を実現しており、優れた弾性と凝縮性を持っています。

クレヴィエル・コントアのヒアルロン酸粒子は小さめなのですが、均一で密度が高いことでその硬さを保っています。

つまり、「一度形を作ったら簡単には崩れない」という特徴があるということですから、シャープなラインが重要な鼻やあごの整形に適しています。

添加物も少ないため、注入後の腫れの軽減や副作用の軽減も実現しています。効果の持続期間には個人差がありますが、およそ12か月~15ヶ月ほど継続するとされています。

パーレーン

レスチレンシリーズの中で、ヒアルロン酸粒子が最も大きいのがパーレーンです。数あるヒアルロン酸の中でも最も硬いグループに入っており、鼻の形を整える目的にも向いています。独自の「NASHA™テクノロジー」という特許取得術によって作られていて、純度の高さと滑らかな質感が特徴です。

硬さのあるヒアルロン酸は補正力が高いので、鼻に入れると形をしっかりと作ることができ、ユーザー満足度も高めです。

ただし、パーレーンは硬さだけでなく粘りの強さもあるので、他のヒアルロン酸製剤よりも注入時の痛みが強めなのが難点。痛みに弱い方は、注入前に患部を冷やしたり、クリーム麻酔を使うと良いでしょう。

また、パーレーンは、約1年で体内にほとんど吸収されてしまうと言われています。昔からあるヒアルロン酸で世界70ヵ国以上で使われており、治療実績が豊富というところも信頼できるポイントですね。

ジュビダームビスタ ウルトラプラスXC

クレヴィエルほどではありませんが、ジュビダームビスタウルトラプラスXCも硬めのヒアルロン酸です。一番大きな特徴は、厚生労働省から認可されているので品質面での安心感があると言えるでしょう。

承認品の場合、下記の特徴があります。

  • 厳しい管理のもと無菌状態で製造・保管・輸送されクリニックに届く
  • アラガン社認定の医師のみが施術できる

ジュビダームビスタ ウルトラプラスXCは、ぶつぶつ感のないなめらかな質感であることもポイントです。皮膚の薄い鼻に注入しても、見た目も触り心地も自然な仕上がりになることが期待できます。

なお、ジュビダームビスタウルトラプラスXC の“プラス”というのは、麻酔薬が配合されていることを指しています。痛みが不安な方もこれなら気軽に治療が受けられますし、施術時間の短縮にもつながりますね。ちなみに、ジュビダームビスタシリーズでは、ボリューマーXCも鼻の整形に使用されています。

レディエッセ

鼻を高くするための注入材は、実はヒアルロン酸以外にも「レディエッセ」という選択肢があります。レディエッセは、骨や歯を形成している「カルシウムハイドロキシアパタイト」を主成分としています。もともと人間の組織内にある成分で100%生体分解性物質のため、しこりが残る心配もほとんどなく、ヒアルロン酸同様に少しずつ体内に吸収されていく成分です。(アレルギーテストも不要)自己コラーゲン生成作用があるので、ヒアルロン酸よりも少し長い1年半~2年ほど効果が持続するとされています。

レディエッセはやや硬めのテクスチャーで粘性があるので、少量(ヒアルロン酸の75%程度)の使用でも高さが出せるのが特徴です。そのため、鼻根部に注入して鼻を高くし鼻筋を通すプチ整形にも向いています。効果に即効性があって注入後に硬くなることもなく、自然な仕上がりが持続する点が魅力です。鼻以外では、あごに注入して輪郭をシャープに整えたり、深いしわの改善目的で使われることもあります。

ただし、目の周りや唇周辺には使用できないので、その点がヒアルロン酸との違いと言えます。

ヒアルロン酸とは成分が異なりますが、ヒアルロン酸を打ちたい人によく使われている人気の製剤です。

 
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