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しわへのヒアルロン酸注入

女性イラスト

しわへのヒアルロン酸注入について、シワができる原因や施術方法などをまとめてみました。

しわ:みんなの悩み

悩んでいるのは自分だけじゃない!ネット上の声を集めてみました。

  • 笑った時に目じりにシワが結構深く出るのが悩み。最近は笑ってない時もシワが消えなくなってきた…
  • 仕事に集中するとつい眉間にしわを寄せてしまうクセが…だんだんしわが定着してきて、朝起きて鏡を見ると眉間に縦ジワがついてる!
  • 目元や口元のちりめんジワが気になるようになってきた。前はこんなしわなかったのに、気が付いたら細かいしわがいっぱい
  • つるんとしたおでこが自慢だったのに、最近はおでこに横ジワが出るように…。もうそんな年なんだって思うとため息が出ちゃう。

しわができてしまう原因とは?

誰でも年齢を重ねれば、多かれ少なかれ「しわ」が出てくるのは自然なことです。

ですが、このしわができてしまう原因は何なのでしょうか? しわは肌の老化現象の一つですが、具体的な原因としては下記のことが考えられます。

加齢

加齢により肌の新陳代謝が狂うことでしわが出来始めます。

肌の角質層は新陳代謝が適切に行われることで層構造が整い、水分保持機能を維持できるようになっています。

乾燥

特に小じわの原因として大きいのは肌の乾燥です。これは表皮の最上層である角質層の水分が不足することで起こります。

女性ホルモン量の低下

女性ホルモンは、真皮層のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の産生を促す働きがあります。

加齢によって女性ホルモンが低下すると、肌のハリや弾力を保つこれらの成分が減少するため、しわやたるみが出てきます。

紫外線

紫外線は表皮の新陳代謝に悪影響を与えるといわれています。

肌の潤いを奪い、あらゆる老化現象の原因となり得るので日頃から紫外線をできるだけ浴びないようにすることが必要です。

しわへのヒアルロン酸注入の効果を解説

しわへのヒアルロン酸注入のイメージ

しわは、肌の乾燥や、真皮層がハリや弾力を失って凹んでしまうことから発生します。

ヒアルロン酸注入は、その発生した凹みをカバーするしわ対策法です。

しわの凹みにそって注入されたヒアルロン酸が、真皮層内で水分をたっぷり抱え込んでその凹みを盛り上げて補正、しわを内側から修復して目立たないようにしてくれる、という効果があります。

注入するヒアルロン酸の種類は、しわのタイプによって使い分けます。

例えば目尻のしわや、細かいしわ・浅いしわ・皮膚の薄い部分には粘度が控えめで柔らかいものを、眉間やほうれい線のしわには中ぐらいの粘度・硬さのものを、そして深いほうれい線や、唇の深い縦じわなどには、高粘度のものが使われます。

こうしたヒアルロン酸の種類ごとの使い分けや、注入量の調節などによって幅広いしわに対応することができます。

たとえ深い溝のような状態になった深刻なしわであっても、ヒアルロン酸注入なら改善できる可能性があります。

ヒアルロン酸注入にしわ改善の効果がある、ということが分かる興味深い研究成果が、平成24年6月に、青森県立保健大学健康科学部の今淳教授によって発表されています。[注1]

この研究は、マウスに「4-メチルウンベリフェロン(MU)というものを投与してヒアルロン酸の体内合成を抑制させ、ヒアルロン酸不足の状態を作るというものなのですが、ヒアルロン酸の体内合成を抑制された「ヒアルロン酸ノックダウンマウス」には、その皮膚に乾燥やしわなどの老化症状が確認されたのです。

つまり「ヒアルロン酸不足=しわの発生につながる」ということがマウスで証明されたというわけです。

そしてさらに、この研究では、ヒアルロン酸ノックダウンマウスの皮膚老化を治療するため、ヒアルロン酸の「経口摂取」「外用」「皮内注入」を施すのですが、その結果、アンチエイジング効果が認められたのは皮内注入のみでした。

この点から、「ヒアルロン酸注入には、しわ治療効果が確かにある」という事実も見えてくるのです。

また、ヒアルロン酸注入の効果に対する世間の期待値を示す意識調査の例もあります。

皮膚科学専門のグローバル医薬品企業・ガルデルマ株式会社による「しわ・たるみケアに関する意識調査」によると、現在行っているしわ・たるみ対策は「紫外線を避ける(66.2%)」が1位、「乾燥を避ける(62.4%)」が2位となっており、ヒアルロン酸注入は14位(2.8%)と少数派でした。

しかし「今後行ってみたいしわ・たるみ対策」という設問になると、なんとヒアルロン酸注入は堂々の2位(26.2%)。

1位の「レーザー・超音波・高周波治療(27.2%)」と比較してもその差はわずかで、しわ・たるみ対策としてヒアルロン酸注入に興味・期待感を持っている人が非常に多いことが分かったのです。

今までのケアだけでは結果に満足できなかった人にとって、ヒアルロン酸注入は大いに試す価値がある方法と言えますね。[注2]

[注1]KAKEN:ヒアルロン酸ノックダウンマウスの老化機構の解明及び抗加齢医薬開発への活用[pdf]

[注2]ガルデルマ株式会社:しわ・たるみケアに関する意識調査[pdf]

しわへのヒアルロン酸注射のメリット・デメリット

ヒアルロン酸注入はしわをケアする施術として人気が高いですね。

ですが、メリットもあれば当然デメリットもあります。効果とリスクをどちらも知っておくことが大切です。

メリット

  • 施術時間がとても短時間で済む(10~20分程度)
  • メスを入れる外科的手術よりも低価格
  • ダウンタイムがないので日常生活に支障がない
  • 体内にもともとある成分を注入するので安全
  • アレルギーの心配が少ない
  • 施術後すぐに効果が出る
  • しわへの効果は化粧品でのケアよりも確実で早い
  • 万が一結果が気に入らなければ修正できる

デメリット

  • 持続期間は大体数か月程度
  • 術後に顔が腫れたり、内出血が起こることがある
  • 施術には多少の痛みを伴う(希望者には麻酔も可)
  • 注入量の調節が難しく、仕上がりが理想通りにならない場合がある
  • ヒアルロン酸が血管内に入ると危険(血流障害や組織の壊死などのリスク)
  • しこりになることがある

~番外編~しわの種類

表情ジワ

考え事をしている時の眉間の縦ジワ、笑った時の目じりのしわのように、表情の変化で作られるしわ。

10代20代のハリのある肌はすぐに戻りますが、様々なダメージによってハリを失った肌の場合、肌の折り畳み跡が元に戻らずにしわとして定着してしまいます。

乾燥ジワ

いわゆる「ちりめんジワ」という細かい線状のしわのことです。

口元や目じりだけでなく、顔全体の皮膚がしわっぽくなっていきます。おでこの横ジワも乾燥が大きな原因と考えられます。

紫外線ジワ 紫外線は真皮層まで届いてコラーゲンやエラスチンを変性させるので、深いしわができる原因となります。

額やまぶたのくぼみ、ほうれい線、マリオネットライン、ゴルゴ線などのしわは紫外線の影響が大きいといわれています。

 
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