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残ってしこりになる?

注入したヒアルロン酸が吸収されず残った場合、しこりになる恐れがあることを知っていますか?
ここでは、しこりの原因や解消方法についてまとめています。

ヒアルロン酸がしこりのようになる原因は?

本来であれば、注入したヒアルロン酸は半年~1年ほどで自然と体内に吸収されてなくなるものです。しかし、時間が経っても吸収されずに残って、しこりになってしまうこともあります。

しこりができる原因としては、狭い範囲に多量のヒアルロン酸を注入した場合や、肌になじみにくい硬さのヒアルロン酸を使った場合などが挙げられます。特に、鼻や涙袋など、小さく狭い範囲に多くの量を入れてしまうことがトラブル発生の元となっているそうです。

基本的には無害なので、それほど目立たないようであれば、そのままにしておいても問題はないとのこと。ですが、ごく稀に細菌に感染して腫れることもあるため、場合によっては溶解注射を使って溶かす必要もあるのだとか…。

また、固くて質の低いヒアルロン酸を使用していたり、バストアップ用として使われているものをフェイスに注入したり、他の成分が配合されているヒアルロン酸を使用したりしていると、しこりやアレルギー、でこぼこ肌などさまざまなトラブルや副作用が発生してしまう恐れがあります。

そういったトラブルを回避するためには、肌なじみがよく、100%純粋な非動物性のヒアルロン酸を使用しているクリニックを選ぶことが重要です。そして、患者さん一人ひとりに合った最適な施術を行ってくれる、経験豊富なドクターを見つけること、また大切なポイントとなります。

できてしまったしこりを解消する方法は?

ヒアルロン酸がしこりのように残ってしまっても、解消することは可能です。マッサージで柔らかくして、しこりを散らす方法や、溶解注射で溶かす方法などがあります。

注入したのが純粋なヒアルロン酸であれば、溶解注射によって元の状態に戻せるようです。しかし、ヒアルロン酸以外の成分も配合されている注入剤を使った場合は、余分な成分が肌内部に残ってしまうこともあるので注意してくださいね。

気を付けたいのが、短期間に何度もヒアルロン酸を注入しているとき。この場合、しこりとして残っているのがヒアルロン酸ではなく、線維化した周辺組織である可能性があります。線維化によるしこりは、ステロイド注射で良くなるケースが多いとのこと。

万が一、施術後にしこりなどの気になる症状がある時は、早めにクリニックへ相談してみてください。しこりの原因や状態に合わせた治療法を提案してもらえるでしょう。

ヒアルロン酸注射の施術前に注意しておきたい4つのポイント

ヒアルロン酸が残ってしこりになってしまう原因や解消方法について理解できたところで、ここからはヒアルロン酸注射の施術前に気を付けておくべきポイントをご紹介します。

1.ヒアルロン酸の種類と品質を確認しよう

もともとヒアルロン酸は私たちの体内にある物質ですので、もちろん注入しても特に危険はありません。

クリニックなどの施術に用いるヒアルロン酸は、粒子が細かく液状のものから、大きく固形に近いものまで部位別に種類が分かれています。

例えば、ほうれい線の改善に使われるヒアルロン酸は、3~6カ月で吸収される細かい粒子のものが使われます。その反対にバストや顎の形成、鼻などは形が大切になってくるので大き目の粒子のものが使われる、といった形です。

「格安でヒアルロン酸注射ができる!」とアピールしているクリニックの場合は、胸用のものをほうれい線に使ったり、硬いものを使ったり、不純物が混じっていたりする可能性も否めません。

特に不純物が入っているものは塞栓ができる原因になり、皮膚の表面ボコボコになってしまう恐れがあります。

このように、ヒアルロン酸の種類と品質の確認はとても大切です。施術前には必ずカウンセリングがありますので、ヒアルロン酸の種類と、本来どんな目的で使われるものなのか、しっかり確認し要望にあったものを選びましょう。

2.クリニックだけでなく医師選びも重要

せっかくヒアルロン酸注射をしたのにボコボコになった、ほうれい線が逆に目立つようになったなどという失敗例…実は、その原因は医師の知識不足、経験不足が原因だという場合が多いのです。

例えばほうれい線の施術を受けるとします。ほうれい線の周りにはたくさんの動脈が流れています。医師は何本もある動脈を避けてヒアルロン酸を注入するためには、ピンポイントに的確に注射ができるテクニックに加え、人体に関する解剖学的な知識が必要です。

気軽にできるプチ整形として人気が高いヒアルロン酸ですが、実は十分な知識と豊かな経験がないと失敗してしまう可能性もゼロではありません。

最近は、各クリニックのホームページも充実しているところが多いです。クリニック自体の情報だけでなく、医師のプロフィールもしっかりチェックしましょう。

3.注射針によるリスク軽減策を取り入れる

ヒアルロン酸注射は、注射という名前からもお分かりのように針を刺して行う施術です。そのためどんなに熟練した技術を持っている医師でも毛細血管を傷つけ、内出血を起こす可能性が全く無いとは言えません。

内出血自体は時間が経てば治りますし、洋服などで隠れる部分なら良いですが、ほうれい線など顔への施術なら内出血は極力少なく留めたいところ。

内出血が気になる。そのような場合は、「マジックニードル」と呼ばれる注射針を指定することをおすすめします。先端が丸い注射針なので毛細血管や神経を傷つけるリスクが低く、痛みや内出血を押さえることができますよ。

4.施術を受けられない人・施術前に気をつけるべきこと 

ヒアルロン酸注射は簡単にキレイになれる施術ですが、希望しても施術できない場合もあります。

  • 妊婦さんや授乳中の方
  • 糖尿病で血糖値のコントロールに異常がある方
  • 注入部位に細菌やウィルス感染のある方
  • 過去にヒアルロン酸でアレルギーを起こした方

こういった方は施術を受けることができません。

また、施術前から当日にかけて気を付けたいことがあります。いかに「プチ整形」とはいっても人体に針を刺してヒアルロン酸を注入するわけですから、施術日前後の飲酒、激しい運動、禁煙などは控えることをおすすめします。

また、施術後は長時間の入浴は避けたほうが良いので、前日には体をしっかり洗っておきましょう。

 
 
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